中国の三亜国際クルーズ・デベロップメントが昨年購入した米プリンセス・クルーズのシー・プリンセスSea Princess(77,499総トン,船客定員2,342人,1998年竣工)は,新船名チャーミングCharmingとして5月のデビューを目指している。運航は中国資本では2番目のクルーズ船社となる福煕永東(Foresee Cruises)が行ない,運航や船内サービス部門の管理などは英V.シップス・レジャーが受注している。深圳近郊のドックで改装され,すでに三亜に移動しているが,乗組員への給与未払いが伝えられ,新型コロナウイルスの影響もあることから運航開始を危惧する向きもある。 (CREW-CENTER.COM)
本日(3月16日)、平成30年度(2018年度)計画の大型測量船「光洋」(HL12)が、三菱重工下関造船所で竣工した。平洋型の2番船で、配属先は本庁。船容は今月(3月)25日発売の「世界の艦船」5月号を参照されたい。
本日(3月9日)付けで、次のベル412型ヘリコプターが配属地を入れ替えた。 MH714号機 名古屋海上保安部→広島航空基地 MH906号機 広島航空基地→名古屋海上保安部 714号機はヘリ巡「みずほ」の搭載機で、906号機がその後を継ぐ。
本日(3月9日)、次の巡視艇2隻が墨田川造船で竣工し、海上保安庁に引き渡された。 「ぶんごうめ」(CL189) 大分海上保安部配属 「くがかぜ」 (CL190) 柳井海上保安署配属 2隻とも「ひめぎく」型で、船影は4月発売の6月号で紹介する。
堺海上保安署の巡視艇「しぎかぜ」(CL22)が、本日(3月8日)付けで解役になった。同名の代替艇は近く竣工の予定。
柳井海上保安署(第六管区)の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇「くがかぜ」(CL33)が、3月3日付けでリタイアとなった。同名の後継艇は週明けにも引渡しの予定。
インドネシアの国営造船所PT PALで1月7日に,インドネシア海軍向けの病院 船,ワヒディン・スディロフソドWahidin Soedirohusodo(991)が進水した。
トルコのイスタンブール造船所で1月23日に,トルコ海軍向けイスタンブー ル級フリゲイトの1番艦イスタンブールIstanbul(F-515)が進水した。当初は 1月17日の進水を予定していたが,降雪に見舞われた影響で6日遅れとなった。 celに決まっているが,建造所は決まっていない。
ノルウェー軍の装備部門FMA(Forsvarsmateriell)が1月11日に,廃艦が決 まっている同国海軍のフリチョフ・ナンセンFridjof Nansen級フリゲイト,ヘ ルゲ・イングスタHelge Ingstadの解体契約を6,000万クローネ(700万ドル) で発注した。
サーブはタレスから,英海軍とフランス海軍が共同調達する新型掃海艦に搭 載する機雷識別・処分具,MuMNS(Multi-Shot Mine Neutralisation System) を3億クローネで受注した。MuMNSは遠隔操作式の無人水中艇で,機雷捜索用の センサー機器に加えて,処分爆雷を装備するようだ。2022年から納入開始の予 定。
2020年にF-35B対応改修を実施したイタリア海軍の旗艦,STOVL空母カブール Cavour(CVH550)がアメリカに向かった。途中,2月2日にスペインのロタに寄 港した後,2月半ばにノーフォークに到着した。これは,F-35Bの艦上運用で必 要となる認証試験を実施するのが目的で,“Ready for Operation Campaign” という任務名称がついている。
セヴマシュのゼネラル・ディレクターを務めるミハイル・ブドニチェンコ (Mikhail Budnichenko)氏が,露海軍向けのボレイBorey型戦略原潜(955A 型)2隻について,艦名がドミトリー・ドンスコイDmitry Donskoyとプリンス ・ポチョムキンPrince Potemkinに決まったことを明らかにした。
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