2020年にF-35B対応改修を実施したイタリア海軍の旗艦,STOVL空母カブールCavour(CVH550)がアメリカに向かった。途中,2月2日にスペインのロタに寄港した後,2月半ばにノーフォークに到着した。これは,F-35Bの艦上運用で必要となる認証試験を実施するのが目的で,“Ready for Operation Campaign”という任務名称がついている。