海上保安庁は来たる3月,大型船4隻(PLH2隻,PL1隻,HL1隻)を進水させる。詳細は3月25日発売の5月号にて紹介。
同じく特殊警備基地の警備艇“いなずま”(GS-02)が2月22日付けで解役された。
同じく次の巡視艇2隻が解役となった。記載は船名,番号,解役日,最終配属先の順。 なつぎり PC-86 2月4日 上越海上保安署 すがなみ PC-87 2月15日 横須賀海上保安部
前記新造船の竣工に伴う措置として,秋田海上保安部の180トン型同名巡視船(PS-01)が1月28日付けで解役された。
次の巡視船4隻、巡視艇1隻、警備艇1隻が相次いで竣工した。記載は船名,番号,配属先,竣工日の順。 なつい PM-58 福島海上保安部 1月31日 しんざん PS-20 秋田海上保安部 2月20日 ながやま PS-38 宮古島海上保安部 2月22日 まえはま PS-39 宮古島海上保安部 2月22日 たつぎり PC-44 上越海上保安署 2月20日 らいでん GS-02 特殊警備基地 2月25日
2018年12月7日付け「スターズ・アンド・ストライプス」(星条旗新聞)が,「佐世保に前方展開している強襲揚陸艦ワスプが佐世保を離れてノーフォークに戻り,入れ替わりにアメリカが前方展開する」と報じた。
ハンチントン・インガルス造船所は1月末に,ジェネラルドR.フォード級空母の3番艦エンタープライズと艦名未定の4番艦 CVN-81について,総額152億ドルの一括発注契約を受注した。2隻の納入予定はそれぞれ,2028年と2032年。
2019年1月26日,ロシア海軍の12700型掃海艇イワン・アントノフが黒海艦隊に就役した。12700型はサンクト・ペテルブルグのネフスキー造船所で建造が進められている新型掃海艇で,1番艇が2016年に就役している。
仏国防調達局(DGA)がCNIM(Constructions industrielles de la Mediterranee)に,フランス海軍向けの新型揚陸艇EDA-S 14隻を6,500万ユーロで発注した。
1月14日にスペインはナバンティアのサン・フェルナンド造船所で,サウジアラビア向けフリゲイト,アヴァンテ2200の1番艦で使用する鋼材の切出しがスタートした。
アルジェリア海軍のメルス・エル・ケビール基地で,キロ型潜水艦2隻の就役式典が行なわれた。艦名はオアセニス(艦番号031)とホガー(艦番号032)。
2月1~10日,海上自衛隊は平成30年度機雷戦訓練(伊勢湾)を実施した。参加部隊は艦艇16隻,人員約800名。主要訓練項目は訓練機雷を使用しての機雷敷設など。
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