スリランカ海軍に供与された米コースト・ガードのハミルトン級カッター,シャーマンが,艦名をP-626に改めて5月12日にスリランカのコロンボに到着した。
5月23日,ハンチントン・インガルス社のニューポート・ニューズ造船所で,米海軍向け新型SSBNの1番艦コロンビアの建造で使用する鋼材の切り出し作業がスタートした。
4月23日,スペイン国防省はナバンティアとの間でF-110フリゲイト5隻の建造契約を締結した。
4月24日,蔚山の現代重工で,ニュージーランド海軍向けの新型補給艦アオテアロアが進水した。
4月18日,ネイバル・グループのロリアン造船所で,仏海軍向けFREMMフリゲイトの9番艦アルザスが進水した。
4月25日,ヴォルガストのペーネ造船所で,ドイツ海軍向けK130コルベット・バッチ2のネームシップ,ケルンの起工式が行なわれた。
英国防省は5月3日,新型SSBNドレッドノート級4番艦の艦名をキング・ジョージVI世とすると発表した。
在日米軍は4月26日に,佐世保に前方展開している揚陸艦について,強襲揚陸艦ワスプが本国に戻り,入れ替わりに強襲揚陸艦アメリカとドック型揚陸輸送艦ニューオーリンズが佐世保に前方展開すると発表した
ブラジル海軍は,新型のタマンダール級コルベット(排水量3,455トン)の建造計画について,独ティッセンクルップ・マリン・システムズが主導する企業連合が提案するMEKO A100型ベース案を採用すると発表した
オランダとベルギーは,現用中の掃海艇の代艦を共同で調達する計画を進めているが,担当がネーバル・グループとECAの企業チームに決定した。予定建造隻数は12隻(両国それぞれ6隻ずつ)で,ベルギー向けは2023年,オランダ向けは2024年から引渡しを始める計画である。
ロシア国防省は3月27日に,中国とロシアの海軍による合同演習「ジョイント・シー 2019」を,4月下旬から5月初頭にかけて実施する,と発表した
3月6日付のタス通信が,「原子力魚雷ポセイドンが2020年に実働可能になる」と報じた。
Showing 12 of 1154 total posts