巡視船の一般公開に関するイベント情報を更新しました。
海上保安庁は4月17日、「海洋状況表示システム」(通称「海しる」)の運用を開始した。https://www.msil.go.jp/msil/htm/topwindow.html各種海洋関係機関では、それぞれ独自に海に関する情報を収集しており、ネットを介して閲覧できるものもあるが、今回海上保安庁がスタートさせたシステムは、海上保安庁自身を含む各機関が収集した情報を一括して国土地理院の地図上に表記するというもので、表示されるデータは衛星情報から大小潮流の現況、潮汐のリアルタイム数値、潮干狩りのできる海岸やマリーナの位置など多岐にわたる。GWではマリンレジャーを楽しむ読者もいると思うので、一度アクセスしてみてはいかがだろう。
昨年は6年振りの開催となった羽田沖観閲式だが、今年は実施しないことが、3月の長官会見で伝えられた。
3月29日付けで、千歳航空基地のビーチ350型2機(MA-861、866号機)が仙台航空基地に、仙台基地のボンバル300型MA-727号機が千歳基地に、それぞれ配属替えとなった。 この措置により、両基地の固定翼機は千歳基地がボンバル300型3機、仙台基地はビーチ350型3機となり、それぞれ機種が集約された。
2016年度第2次補正計画のヘリコプター2機搭載型巡視船が、3月20日、三菱重工下関造船所で進水し、「しゅんこう」(PLH-42)と命名された。竣工は今年度中で、第10管区に配属の予定。なお本船は、昨年11月に進水した新「みずほ」(PLH-41)、今月8日に進水した「れいめい」(PLH-33、あきつしま型2番船)とも異なる新型のPLHである。
2016年度第2次補正計画の新型(3,500トン型)巡視船が、3月13日三井E&S造船玉野艦船工場で進水し、「みやこ」(PL-201)と命名された。竣工は今年度中で、第11管区に配属の予定。
次の巡視艇5隻が竣工した。 記載は船名,番号,配属先,竣工日の順。 ひばかぜ CL-175 青森海上保安部 3月19日 ひめぎく CL-176 姫路海上保安部 3月19日 ふじかぜ CL-177 清水海上保安部 3月19日 たかかぜ CL-178 若松海上保安部 3月20日 うずかぜ CL-180 徳島海上保安部 3月19日
3月22日付けで仙台航空基地のベル206型ヘリコプター3機(SH-082,176,177号機)が揃って解役される。
次の大型船3隻が相次いで進水した。記載は船名、番号、進水日の順。つるが PL-91 2月27日平洋 HL-11 3月7日れいめい PLH-33 3月8日
次の巡視艇5隻が解役となった。 記載は船名,番号,解役日,最終配属先の順。 ひばかぜ CL-16 3月5日 青森海上保安部 ひめぎく CL-11 3月5日 姫路海上保安部 ふじかぜ CL-14 3月5日 清水海上保安部 さたかぜ CL-17 3月6日 若松海上保安部 うずかぜ CL-23 3月5日 徳島海上保安部
巡視艇「すがなみ」(PC-45)が3月5日竣工した。配属先は横須賀海上保安部。
海上保安庁は来たる3月,大型船4隻(PLH2隻,PL1隻,HL1隻)を進水させる。詳細は3月25日発売の5月号にて紹介。
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