初の海保大出身長官として知られる佐藤雄二氏(第43代、在任期間2013~16年)は、リタイア後に現役時代の思い出を「海上保安新聞」紙上で綴り(連載46回)、従来公にされていなかった事柄も多く記載されていたことから関係者および海保ファンの注目を集めたが、このほど連載を一冊にまとめ、さらに大幅加筆した単行本「波濤を越えて」が上梓された。出版元は文芸春秋社で、四六判、232頁、本体価格1650円。
7月19日金曜日、北海道・網走港で、網走海上保安署の巡視船「ゆうばり」(なつい型)と、大湊地方隊余市防備隊の「はやぶさ」型ミサイル艇が、一般公開されている。本日19日金曜日は午後3時まで、明日20日日曜日は午前が9~11時、午後が1~3時。場所は「ゆうばり」が第1埠頭、「はやぶさ」型が第2埠頭1号岸壁。問い合わせ先は下記のとおり。 ・網走海上保安署(0152-44-9118) ・自衛隊帯広地方協力本部 網走地域事務所(0152-44-5743)
名古屋海上保安部のヘリコプター2機搭載型巡視船「みずほ」(PLH-21)が,7月5日付けで舞鶴海上保安部に配属替えとなり,船名も「ふそう」に改められた。番号の変更はない。なお搭載機(ベル412型2機)は名古屋に留まるため,ヘリ巡としての機能は維持されるものの当面は固有の搭載機なしで運用される。
海保音楽隊の定期演奏会についてです。
備讃瀬戸海上交通センターの一般公開と、海上保安学校の学祭「五森祭」についてです。
舞鶴海上保安部の500トン型(なつい型)巡視船「いさづ」(PM-10)が、6月21日付けで解役となった。後継は名古屋海上保安部のヘリ巡「みずほ」の予定で、来る7月5日付けで異動となる。
第三管区海上保安本部は、海上保安学校への進学など、海上保安庁への就職を検討している人を対象に、7月6日土曜日午後(1300~1630時)、横浜で「職場見学会」を開催する。内容は横浜海上防災基地、巡視船、東京湾海上交通センターの見学などで、同行する海上保安官が施設の概要や業務について適宜解説してくれる。希望者は第三管区海上保安本部の総務部人事課(045-211-0781)まで事前に申し込み(締め切り:7月3日水曜日1700時)、6日当日は1300時までに横浜海上防災基地の1階エントランスに集合する。
海上保安庁の「世界水路の日」記念展示に関する情報です。
海上保安大学校の練習巡視船「こじま」が、4月26日、世界一周の遠洋航海に旅立った。総行程は26,000浬で、8月4日呉に帰投の予定。https://www.jcga.ac.jp/gakusei/kojimaH31/190426.html
海上保安庁の「白書」である「海上保安レポート」の最新版(2019年版)が、このほど発売になった。特集のテーマは「増大する危機に立ち向かう」。税込み定価1080円で、政府刊行物を常備している書店では店頭で購入できるほか、一般の書店やネット販売でも取り寄せができる。https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r1/k20190514/k190514.pdf
海上保安大学校のオープンキャンパスと、学祭「海神祭」の詳細が公開された。
海保のイベント情報を更新しました。
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