12月25日付けで鹿児島海上保安部のヘリ巡「おおすみ」が、その搭載機(シコルスキー76D型MH-912号機)とともに横浜海上保安部へ配属替えとなった。これにともなう船名/愛称の変更はない。
新型ヘリ巡「しゅんこう」に搭載されるスーパーピューマ225型2機(MH-693,694号機)が、トラブルに見舞われた母船に先立ち一足早く就役した。配属先は鹿児島海上保安部だが、当面は鹿児島航空基地をベースに活動すると思われる。
ヘリ巡「おおすみ」の横浜配備に伴い、同保安部のPL「もとぶ」が12月17日付けで石垣海上保安部へ配属替えとなった。船名の変更はない。
平成29年度(2017年度)補正計画の30メートル型(はやぐも型)巡視艇「うみぎり」(PC-127)が、11月27日墨田川造船で竣工し、海上保安庁に引き渡された。配属先は第二管区の宮城海上保安部である。
宮城海上保安部の30メートル型(むらくも型)巡視艇「うみぎり」(PC-222)が、11月11日付けで解役となった。これにより23隻建造された「むらくも」型も残るは福井海上保安署の「あさぎり」(PC-223)のみとなった。
子供が興味を持ちそうな職場をピカチュウが探検する「体験探検ピカチュウ部!」で、このほど海上保安庁編(海編、空編)がリリースされた。撮影には第三管区海上保安本部が協力し、海上防災基地や羽田航空基地、消防船“ひりゆう”をライフベストを装着したピカチュウが探検する。
新型機の就役に伴い、那覇航空基地のベテランジェット機LAJ-571号機(ファルコン900型)が、9月25日付けで解役となった。同型のLAJ-570号機も年度内にリタイアの予定。
就役が遅れていた海上保安庁の新型ジェット機(ファルコン2000型)の1番機MAJ-572号機が、9月25日付けで那覇航空基地に配属となった。なお2番機MAJ-573号機は一足早く8月8日、同航空基地に配備されている。
10月16日、海洋情報部は2018年度計画の大型測量船(平洋型の2番船)の船名が「光洋(こうよう)」(HL-12)に決まったと発表した。この船名には「光り輝く海、まだ十分に解明されていないその海に光を当てて、海洋調査を進め明らかにしていく」という思いがこめられている。就役は2020年度で、配属先は他の測量船同様本庁である。 なお1番船平洋は、年明けの年度内に竣工の予定である。
今年2月から延命工事に入っていた宮城海上保安部のPLH「ざおう」が、このほど工事を終えて第一線に復帰した。本船の改造費は2018年度予算によるもので、続く2019年度予算では鹿児島保安部の「しきしま」を含むPLH2隻の延命工事費が認められている。
9月21日(土曜日)、海上保安庁と海上自衛隊の音楽隊によるジョイント・コンサートが、東京・日比谷公園の大音楽堂で開催される。1630時開場、1700時開演、2000時頃終演。入場は無料で、全席自由、整理券なし、年齢制限なし。雨天や業務の都合で中止の場合は、当日の正午までに海上保安庁のホームページおよびツイッターで告知される。 内容は3部構成で、第1部が海保音楽隊のみ、第2部が海自音楽隊のみ、第3部が合同ステージ。
平成27年度(2015年度)補正計画のヘリコプター2機搭載型巡視船「みずほ」(PLH-41)が、8月22日、三菱重工下関造船所で竣工し、海上保安庁に引き渡された。配属先は第4管区の名古屋海上保安部。詳細は9月25日発売の「世界の艦船」誌上で紹介の予定。なお本船は新型のPLHで、いまのところ同型船の計画はない。
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