柳井海上保安署(第六管区)の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇「くがかぜ」(CL33)が、3月3日付けでリタイアとなった。同名の後継艇は週明けにも引渡しの予定。
20メートル型(ひめぎく型)巡視艇3隻が、このほど解役された。 ひめつばき CL-25 大分海上保安部 2月23日 そでかぜ CL-27 千葉海上保安部 2月10日 ひめかぜ CL-32 三河海上保安署 2月5日
令和2年度(2020年度)計画の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇2隻がこのほど竣工し、海上保安庁に引き渡された。 はすかぜ CL191 木曽造船 千葉海上保安部 2月25日 ひめかぜ CL193 長崎造船 三河海上保安署 2月19日
2月22日、海上保安庁初の測量専用機ビーチ350型MA-871号機が就役した。配属先は仙台航空基地で、愛称は「あおばずく」。レーザー測深機を搭載し、当面は慣熟訓練を行ない、6月頃から本格運用に入る。
2月16日、「れいめい」型PLHの2番船「あかつき」が竣工したが、同日付けでその搭載機MH-696号機(スーパーピューマ225型、愛称おおわし)も海上保安庁に引き渡された。 母船と搭載機はそれぞれ慣熟訓練を実施したのち、今月中には配属地の鹿児島に到着する予定である。
2018年度計画の180トン型巡視船「みかづき」(PS-40)が、2月16日墨田川造船で竣工し、海上保安庁に引き渡された。配属先は小笠原海上保安署。 本船は規制能力強化型とも呼ばれる「しもじ」型の10番船で、しばらく横浜周辺で訓練を行なってから、3月中旬頃、現地に到着の予定である。
2017年度計画のヘリコプター2機搭載型巡視船「あかつき」(PLH-34)が、2月16日、三菱重工長崎造船所で竣工、海上保安庁に引き渡された。配属先は鹿児島海上保安部。 本船は「れいめい」型の2番船で、3番船「あさづき」(PLH-35)も昨年12月に進水している。
次の20 メートル型(ひめぎく型)巡視艇2隻が,このほど解役となった。記載は船名,番号,最終配属先,解役日である。 そでかぜ CL-27 千葉海上保安署 2.10 ひめかぜ CL-32 三河海上保安署 2.5 なお両艇の代替艇は近く就役する。また年度末までにさらに4隻の「ひめぎく」型が新造艇と交代する予定である。
今年度中に広島航空基地への配備が予定されているシコルスキー76D型ヘリコプター(平成30年度2次補正機)の愛称が、「せとたか」に決まった。 配備地である瀬戸内海の「せと」と、「鷹」を組み合わせたもので、鷹のように優れた飛翔力と視力で、美しい瀬戸内海・宇和海の平和と安全を守ってほしい、という願いが込められている。
一昨年の大阪サミット警備、昨年の東京オリパラ警備により、2年連続して中止となった東京・羽田沖での観閲式と総合訓練は、今年も開催されないことが先頃明らかになった。 理由は尖閣情勢および東京オリパラの警備だが、新型コロナの動向も勘案してのものであろう。
本誌3月号の「海上保安庁ニュース」で報じたように、わか国が近代的な手法により海洋調査を行ない、そのデータを元に海図を作成するようになってから、今年でちょうど150年になる。これを記念して、日本郵便は「海図150年」記念切手を発行する。絵柄は5種類で、海上保安庁最新の測量船「平洋」や旧海軍の測量艦「春日」、まもなく就役する海保の測量機、新旧の海図がデザインされている。発売は3月12日(金)。/content/files/notification/pressrelease/2021/00_honsha/0114_01_02.pdf
去る1月20日の長官会見で、現在艤装中の大型測量船「光洋」が、来たる3月16日に引き渡されることが明らかにされた。同船は平成30年度(2018年度)計画船で、「平洋」型の2番船。
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