このほど次の「おりおん」型監視取締艇3隻が解役された。 ねぷちゅん SS53 大阪海上保安監部 1月31日 かしおぺあ SS56 東京海上保安部 1月26日 ふえにつくす SS57 川崎海上保安署 1月26日
1月26日付けで20メートル型(ひめぎく型)巡視艇2隻が竣工した。 はかぜ CL200 横須賀海上保安部 ひめぎく CL201 姫路海上保安部 建造は2隻とも墨田川造船で、甲板室を延長するなどした改型である。船影は4月号で紹介する。
姫路海上保安部の20メートル型巡視艇「ひめぎく」(CL-176)が、1月13日付けで関西空港海上保安航空基地に配属替えされた。 なお異動に伴って船名も「さのゆり」に変更されるが、船体への記載は月末のドック入りの際に実施されるので、当面は「ひめぎく」のまま運航される。
このほど次の巡視艇2隻が解役となった。記載は船名、番号、最終配属地、解役日で、2隻とも20メートル型(ひめぎく型)の初期建造艇である。 はかぜ CL-37 横須賀海上保安部 1月12日 きしかぜ CL-41 関西空港海上保安航空基地 1月10日
令和4年度(2022年度)概算要求に盛り込まれた大型無人機は、同年度内に暫定運用されることになった。 まず3年度補正予算で同機の情報処理システム構築費5.9億円が認められ、4年度予算ではその残り3000万円と暫定運用費33.8億円が承認された。 ちなみに機体はリースで、5年度以降は複数機の運用が検討されている。
本日(24日)閣議決定した令和4年度(2022年度)予算政府案で海上保安庁が新規に整備する船艇と航空機は、監視取締艇(SS)が1隻(代替)のみとなった。 これは20日に可決された3年度補正予算で、概算要求に盛り込まれた以上の船艇と航空機の整備が認められたからである。 なお概算要求の大型無人機1機は、補正予算では情報処理システムの構築費のみだったが、4年度予算で1機の暫定運用が認められた。
第一管区海上保安本部は1970年以降毎年冬季になると「海氷情報センター」を通じて北海道周辺海域の海氷情報を発信しているが、今季も12月20日、同センターの運用が始まった。 海氷・流氷の情報 | 海氷情報センター | 第一管区海上保安本部 (mlit.go.jp)
12月10日、2018年度(平成30年度)第2次補正計画の中型ヘリコプター(アグスタ139型)MH-978号機(愛称らいちょう3号)が、新潟航空基地に配備された。本機は増強で、新潟基地3機目のアグスタである。
神戸海上保安部の監視取締艇「おりおん」(SS-51)が、12月10日付けでリタイアとなった。本艇は「おりおん」型のネームシップで、耐用年数が20年といわれるFRP艇としては異例の28年という船齢を全うした。なお代替艇は先月26日付けで千葉海上保安部館山分室から異動となった「ぷれあです」型の「かすとる」(SS-28)である。 ちなみにFRP(繊維強化プラスチック)は、ガラス繊維などを樹脂で固め積層した構造だが、樹脂は紫外線の影響で次第に劣化してクラックが生じ、そこに水分が浸透して繊維層の剥離が起きる。しかし適切な保守と修理を行なえば寿命を30年近くにまで延ばすことも可能で、少なくとも本艇に関しては適切な整備が為されていたといえる。
先月26日付けで徳山海上保安部の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇「にじかぜ」(CL-40)がリタイアとなったが、その後継となる新「にじかぜ」(CL-195)が12月10日、木曽造船で竣工した。
東京海上保安部の「ぷれあです」型監視取締艇「ありえす」(SS-22)が、12月6日付けで広島海上保安部へ異動となった。
次の監視取締艇2隻が、このほど配属替えとなった。 記載は船名、番号、旧配属先→新配属先、実施日。船名の変更はない。 「あくえりあす」(SS-39) 尾鷲海上保安部→鳥羽海上保安部 11月18日 「かすとる」(SS-28) 千葉海上保安部館山分室→神戸海上保安部 11月26日
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