令和2年度(2020年度)第3次補正計画の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇「あしかぜ」(CL202)が、3月22日竣工した。建造所は本瓦造船で、配属地は福山海上保安署。
令和2年度(2020年度)第3次補正計画の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇「とよかぜ」(CL199)が、3月15日竣工した。配属先は大分海上保安部の津久見分室である。
東京海上保安部の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇「はやかぜ」(CL47)が、3月11日解役された。 1994年に「さつかぜ」として鹿児島海上保安部に配備された同船は、2016年東京保安部に異動となり、船名も「はやかぜ」と改めた。28年の長きにわたる間の総航走距離は12万1000浬、地球5.6周分に達した。なお同名の後継船が近く竣工の予定である。 写真は番号を消された乗艇と別れの記念撮影を撮る乗組員たち。(林 淳一)
宮城海上保安部の1000トン型(えりも型)巡視船「くりこま」(PL06)と、八戸海上保安部の1000トン型(はてるま型)巡視船「しもきた」(PL64)が、3月10日付けで配属地を入れ替え、船名も交換した。
呉海上保安部の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇「おとかぜ」(CL43)が、3月10日で解役された。
次の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇2隻が、このほど解役された。記載は船名、番号、最終配属先、解役日の順。 あしかぜ CL45 福山海上保安部 3.8 とよかぜ CL46 大分海上保安部津久見分室 3.1
2020年度第3次補正計画の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇4隻が竣工した。記載は船名、番号、建造所、配属先、竣工日である。 きりかぜ CL196 木曽造船 横浜海上保安部 2.14 うみかぜ CL197 木曽造船 湘南海上保安署 2.14 ひろかぜ CL198 長崎造船 広島海上保安部 2.25 いせかぜ CL203 墨田川造船 鳥羽海上保安部浜島分室 3.1
次の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇3隻がリタイアした。記載は船名、番号、最終配属地、解役日である。 うみかぜ CL35 湘南海上保安署 2.14 いせかぜ CL39 鳥羽海上保安部浜島分室 2.28 ひろかぜ CL44 広島海上保安部 2.10
水島海上保安部の「おりおん」型監視取締艇「ぺがさす」(SS52)が、2月7日付けで解役された。 後継艇は本誌3月号の「海上保安庁ニュース」で報じた「ぷれあです」型の「れぷす」(SS26、1月24日付けで東京海上保安部から異動)である。
横浜海上保安部の「つがる」型ヘリ巡「おおすみ」が、2月1日付けで船名を「さがみ」に改めた。 これは昨年11月に進水した3500トン型PL(「みやこ」型の2番船)が「おおすみ」と名付けられたことに伴う措置である。
次の監視取締艇3隻が、2月1日付けでリタイアとなった。 はいむる SS46 名護海上保安署 びいなす SS55 大分海上保安部 あんたれす SS62 石垣海上保安部 「はいむる」は「ぽおらすたあ」型、他の2隻は「おりおん」型。
横浜海上保安部の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇「きりかぜ」(CL36)が、2月1日付けで解役された。後継には近く準同型の新造艇が配備される。
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