第一管区の海氷情報センターは1月9日、今季初の航空機による海氷観測を実施し、オホーツク海を南下中の流氷が網走の北約90キロまで接近していることを確認した。同センターによると、昨年より少し早い数字とのこと。なお過去30年の統計によると、流氷が北海道の陸岸で初視認できる平均的な日は、1月下旬(網走で24日頃、紋別で28日頃)になる。
昨年10月、文化審議会から現役の灯台4基を重要文化財に指定する旨の答申が文部科学大臣になされたが、12月23日付けの官報に本件の告示が掲載され、千葉県銚子市の犬吠埼灯台、山口県下関市の六連島灯台と角島灯台、福岡県北九州市の部埼灯台は正式にわが国の重要文化財となった。
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