次の20メートル型(ひめぎく型)巡視艇6隻が解役された。 ゆりかぜ CL-19 3月5日 東京海上保安部 うめかぜ CL-21 2月21日 鹿島海上保安署 あきかぜ CL-24 3月5日 広島海上保安部 まやかぜ CL-29 3月3日 加古川海上保安署 せとかぜ CL-30 3月5日 玉野海上保安部
2月25日、スーパーピューマ225型ヘリコプターMH-695 号機(愛称 : はやたか)が海上保安庁に引き渡された。ヘリ巡“れいめい” の搭載機なので,配属先は鹿児島海上保安部である。
2月26日、中型ジェット機ファルコン2000 型MAJ-575 号機(愛称 : わかたか)が、海上保安庁に引き渡された。配属先は福岡航空基地。
2月1日付けで、千歳航空基地の練習機セスナ172型5機が、福岡航空基地に配属替えとなった。
2月20日、3500トン型巡視船「みやこ」が海上保安庁に引き渡された。配属先は中城海上保安部。本船は新型の1番船で、2,3番船も予算化されている。
2月19日、「あきつしま」型の改型であるヘリコプター搭載型巡視船「れいめい」が会場保安庁に引き渡された。配属先は鹿児島海上保安部。
独TUIグループと米ロイアル・カリビアン・クルーズ(RCCL)は2月7日,独TUIクルーズが独ハパク・ロイド・クルーズを買収することで合意した。TUIクルーズはTUIとRCCLの合弁として設立され,10万総トン級のマイン・シフ7隻を運航して,ドイツ語圏のプレミアム・マーケットで存在感を増している。ハパク・ロイド・クルーズはTUIの傘下企業としてラグジュアリー船および探検船5隻を運航する。買収でハパクのブランドを拡大し,ラグジュアリー・クルーズ部門の成長加速を狙う。 (HAPAG-LLOYD CRUISES)
川崎重工は去る2月5日,「LPG燃料供給システム」の設計基本承認を日本海事協会(Class NK)とアメリカ船級協会(ABS)から取得したと発表した。推進燃料としてLPGを使用することでCO2,SOxなどの排出削減が可能なことから,クリーン燃料としてLNGと並んで注目されており,LPG船マーケットではLPG燃料化の検討が加速している。川崎重工ではLPG船,LNG船,LNG燃料推進船および舶用エンジンの設計・製造で培った知見や技術を活かしてこのシステムを開発,すでに同社坂出工場でEEDI規制フェーズ3(2022年以降の建造契約船から適用。基準値から30パーセントのCO2削減)をクリアする国内初のLPG燃料推進LPG運搬船の建造を開始している。このシステムはプロパンやブタンに対応可能とし,常温の加圧液体状態で循環する方式を採用したのが特徴で,LPG船だけでなく一般商船にも適用可能な機器構成となっている。イラストはLPG燃料推進LPG船と燃料供給システムのイメージ図。 (川崎重工)
2月5日,防衛省は横須賀海上訓練指導隊司令の森田哲哉1佐を,服務規律違反の疑いで護衛艦隊司令部付に異動させたと発表した。異動は2月4日付け。
1月12日未明,北朝鮮船籍タンカー,チョンマサンChonmasanと明波5との表示がある船籍不明の船舶が,東シナ海の公海上(上海の東約240キロの沖合)で接舷し,蛇管を接続していたことを補給艦“ときわ”(第1海上補給隊,横須賀)が確認した。これは違法な瀬取り行為(物資の積替え)を実施していたと強く疑われる。
1月中,第35次派遣海賊対処行動水上部隊の護衛艦“はるさめ”は,各国と以下の海賊対処共同訓練を行なった。 ▷EU海上部隊との訓練:1月18日,スペイン海軍フリゲイト,ビクトリアVictoriaと,アデン湾東方海域で,戦術運動および写真撮影を実施。 ▷ロシア海軍との訓練:1月20~21日,ロシア海軍フリゲイト,ヤロスラブ・ムドリイYaroslav Mudryy,補給艦エリニヤYelnya および航洋曳船ヴィクトール・コネツキーVictor Konetskyと,アデン湾で,戦術運動,通信訓練,立入検査訓練,小火器射撃およびクロスデッキ訓練を実施。 ▷フランス空軍との訓練:1月27日,フランス空軍のピューマ・ヘリコプターと急患輸送訓練を実施。
海上自衛隊は令和元年度第2回米国派遣訓練(潜水艦)のため,第1潜水隊群第3潜水隊(呉)の潜水艦“けんりゅう”をハワイ方面に派遣した。目的は洋上訓練およびハワイ諸島の米海軍施設を利用した訓練による戦術技量の向上。期間は2月12日~5月10日の予定で,場所は日本からハワイに至る海域,訓練項目は対潜戦訓練など。
Showing 12 of 477 total posts