日米共同で開発を進めてきていた弾道弾迎撃ミサイルRIM-161D SM-3ブロックⅡAについて,RTXは10月15日に「量産の承認が降りた」と発表した。これにより,同ミサイルは全規模量産(FRP:Full Rate Production)への移行が実現する。SM-3ブロックⅡAについては7月に,19億ドルの量産契約を締結済み。これは米軍向けだけでなく,日本向けの分も含んでいる。(RTX 2024/10/15)