ハンファ・オーシャンの巨済造船所で7月12日に,韓国海軍向けKSS-3潜水艦ことトサン・アン・チャンホDosan An Chang-ho級バッチ2の2番艦の起工式が行なわれた。バッチ2はバッチ1と比べて搭載装備の国産化率を高めており,リチウム蓄電池など搭載する国産システムが12件増加,70件になったと説明されている。(Naval News 2024/7/13)