ロシア統一造船会社(USC)傘下のセーベルノエ設計局は,大型の原子力水上戦闘艦リーデルLider型(23560型,別名シュクヴァルShkval)と,22350M型フリゲイトの開発を中止した。これは,USCがまとめた2019年版の年次事業報告書で明らかにされたもの。背景には,ロシアの財政事情に関する前途不透明感がある。