6月21日に,サウス・オーストラリア州アデレードのオズボーン海軍工廠で,オーストラリア海軍向けハンターHunter級フリゲイトの1番艦で使用する鋼材の切出しがスタートした。同級は計画名称Project Sea 5000の下で6隻の建造を計画しており,ベースは英海軍向けの26型GCS。そのうち3隻はBAEシステムズ・マリタイム・オーストラリアに発注済みで,1番艦は2034年に実動可能となる予定。(Naval News 2024/6/21)