英海軍の戦略原潜ヴァンガードVanguard(S28)が,2015年12月からバブコックで実施していた重整備・炉心交換(LOP〈R〉:Long Overhaul Period〈Refuel〉)を終えて艦隊に復帰した。経費の上昇に加えて,技術的支障やCOVID-19の影響に見舞われたためにスケジュールが延びて,7年もかかった。