ケネス・ブレイスウェイト米海軍長官が12月2日,上院軍事委員会が開催した海軍・海兵隊の即応体制に関する公聴会の席上で,FFG(X)の2番艦について,艦名をコングレスCongress FFG-63とすることを明らかにした。この艦名は初めてではなく,1794年に議会からの承認を得て建造した6隻の帆走フリゲイトのうち1隻で用いられたのが初出。1700~1800年代にかけて5隻が登場した後,第1次大戦で使われた通報艦(ID-3698)があり,今回の艦が7代目となる。