米海軍は作戦部長の名前でリリースしている将来計画文書「NAVIGATINO PLAN」の改訂版を,7月下旬にリリースした。基本的な優先項目は2021年1月版と同じで,中国への対処を念頭に置いて“センサー”と“シューター”を結ぶネットワークを構築するために新興成長技術を活用するとしている。この文書には,将来の戦力整備目標をまとめた「FORCE DESIGN 2045」なる項があり,総数は373隻となる。このほか,センサーや補給品を搭載する各種無人ヴィークル150隻を整備するとしている。