台湾・高雄の台湾国際造船(CSBC)で2月27日,国産潜水艦の1番艦である海鯤Haikunが進水した。35,000トンの浮ドックに載せて,それを沈降させて潜水艦を海上に曳き出すかたちで進水させた。この後は4月末から領収試験を開始して,年内に納入する見込みと報じられている。