台湾国防部が沱江Tuochiang級ミサイル・コルベットを10隻,追加建造すると発表した。これは中国との緊張が高まっているのを受けた,装備近代化構想の一環。艦名はネット上での公募により決定している。追加建造する量産型では,対艦ミサイルとして雄風Ⅱと雄風Ⅲ,76ミリ砲に加えて,国産の海剣Ⅱ型対空ミサイルを装備すると報じられている。