台湾海軍が「国産潜水艦の建造計画は予定どおりに進捗しており,11月から建造を始める」と発表した。これについては計画先送りとの説が取り沙汰されていたが,それを否定する格好。台湾ではこの計画のために,高雄に専用の建造施設を建設している。1番艦の建造経費は,493億6,000万台湾ドル(17億2,000万ドル)を見込んでおり,2024年の第3四半期に竣工,2025年に公試を実施するというスケジュールを組んでいる