ポーランド海軍がメチュニクMiecznik計画の下で建造を始めているヴィヘルWicher級フリゲイト3隻に搭載するディーゼル機関を,ロールス・ロイスのパワー・システムズ部門が納入することになった。推進用の主機はMTU 20V8000(出力8,200kW)4基のCODAD構成で,巡航速力12ノット,航続距離8,000浬。このほか,発電用機関として12V4000(出力1,650kW)4基を搭載する。(Rolls-Royce 2024/6/6)