米海軍は12月15日に,ポーランドのレジコヴォで工事を進めていたイージス・アショア(AAMDS:Aegis Ashore Missile Defense System)施設を領収した。この後はネットワークとコンピューターの更新を実施して,2024年の前半にNATOの指揮統制下に入れることになっている。