ポーランド海軍はメチュニク計画と題して,沿岸防備用フリゲイトの建造計画を進めている。そして8月16日にグディニアのPGZ造船所で,1番艦で使用する鋼材の切出しがスタートした。この件ではバブコックが提案したアローヘッドArrowhead 140型案の採用が決まっており,2032年までに3隻を揃える計画。