ブラジルのサンパウロ州イペローにあるアラマー実験センターで10月21日に,国産原潜SN-BRに搭載する原子力主機のプロトタイプを組み立てる作業がスタートした。これは,実艦で使用するものと同じ原子炉,タービン,発電機,電動機を組み合わせた機関一式を組み立てて,陸上施設で運用試験に供するためのもの。