ニュージーランド海軍では,2隻のアンザックAnzac級フリゲイトを対象とする近代化改修(FSU:Frigate System Upgrade)を進めていたが,このうち2番手のテ・マナTe Manaが工事を完了。5月末に帰国した。ロッキード・マーチン・カナダを主契約社として,シースパン造船所で改修を実施したもの。目立つ特徴として,短SAMシステムをMBDA製のシー・セプターに改めた点がある。