6月3日にNVLグループ傘下のペーネ造船所で,ドイツ海軍向け126型フリゲイト1番艦の起工式が行なわれた。同級は4隻の建造を計画しており,2028年半ばから2032年に納入する予定。建造は分業体制で,ペーネ造船所は後部,キールのドイツ造船所は前部の船体を製造,それをハンブルクのブローム・ウント・フォス(B+V)に搬入して接合するとともに,兵装やセンサー機器などの艤装を実施する。