ドイツ海軍は,バルト海沿岸のメクレンブルク・フォアポンメルン州ロストック独立市のヴァーネミュンデで,1月11日に新たな造修拠点を開設した。同海軍の拠点は北海に面したヴィルヘルムスハーフェンだが,バルト海側にも造修の拠点が必要ということで,既存の造船所を買い取って造修施設に転用することになった。既存造修施設の作業負荷軽減に加えて,雇用の維持にもつながるとしている。