ロシア海軍の救難艦コムナKommunaが,4月21日にセヴァストーポリでウクライナ軍の対艦ミサイル攻撃を受けたが,沈没は免れた。同艦はもともと,1915年7月に潜水母艦ヴォルホフVolkhovとして就役。1922年に現艦名に改められ,救難艦に用途変更されて現在に至る。第2次大戦中の1941~43年には,レニングラードで車両の修理に使われていた。