米中央軍(USCENTCOM:US Central Command)は12月26日に,フーシ派が発射した対艦弾道ミサイル3発を駆逐艦ラブーンLaboon DDG-58が撃墜したと発表した。この交戦では対艦弾道ミサイル以外に,同艦とF/A-18戦闘攻撃機が自爆突入型無人機12機を撃墜したとしている。ラブーンは,空母ドワイトD.アイゼンハワーDwight D. Eisenhower CVN-69を基幹とする打撃群に随伴艦として加わり,紅海方面で任務に就いている。