フィンカンティエーリが,インドネシア海軍向けの哨戒艦PPA2隻を11億8,000万ユーロで受注したと発表した。早期引渡しのため,すでにイタリア海軍向けに建造中の同型艦2隻を転用する。ただしこの件について,インドネシア側が所要の資金を確保できるかどうか,危ぶむ見方もある。 続いて3月28日,ネーバル・グループが地元のPT PALとの間で,リチウムイオン蓄電池を搭載する改スコルペヌ型潜水艦2隻の現地建造に関する契約を締結した。