インドネシアのスラバヤにあるPT PALで6月5日に,インドネシア海軍向け新型フリゲイトの2番艦の鋼材切出しが始まった。同級は,アフマド・ヤニAhmad Yani級(旧蘭ヴァン・スペイクVan Speijk級)の代艦となる新型フリゲイトで,レッド・ホワイトRed White級と呼ばれている。ベースとなっている設計は,バブコックのアローヘッド140。予定建造隻数は2隻で,1番艦は昨年8月に起工している。(Naval News 2024/6/8)