7月14日にジャワ海のカンゲアン諸島から北東55浬の地点(スラバヤとマカッサルのほぼ中間)で,インドネシア海軍のフロッシュFloch I型(108型)揚陸艦テルク・ジャカルタTeluk Jakarta(全長98メートル,排水量1,900トン)が沈没する事故が発生した。1979年に東ドイツで建造した艦で,それが東西ドイツ統合後の戦力整理で余剰になって放出され,インドネシア海軍が取得したもの。